送別会の挨拶 その2

送別会の挨拶に限らず、挨拶の上手な人ほど、最初は、
毎回原稿に書いて、それを何度も練習していたのです。


まして、送別会の挨拶などは、比較的、数が多いですから、
人前でしゃべる格好の練習の場として、そういう方は、
率先して送別会の挨拶を引き受けています。


そして、送別会の挨拶を含め、場数を踏んで、慣れてくると、
人前での挨拶に対する、フレーズとか、自分なりの言い回しが
出来てくるようになります。


そうなると今度は、紙に書かなくても頭の中の原稿だけで
送別会の挨拶程度は上手に出来るようになるのです。


そんなモンですよ!


送別会の挨拶なんて。。。


要は経験、場数を踏む事が送別会の挨拶を上手に出来る最大の
方法かも知れませんね。


なので、慣れていない頃の送別会の挨拶は、一語一句、
丸暗記で全く大丈夫です。


それに、棒読みに聞こえないように、少し、気持ちを込めて
伝えられれば、聞いている人は、何も気づきませんし、
逆に上手な送別会の挨拶だったと誉めてくれるでしょう。


送別会の挨拶なんて、簡単でしょ?!


この考え方が大事です。


送別会の挨拶をオオゲサに捉えるのが一番ダメな事です。


なので、送別会の挨拶を考える場合は、あまり深くは考えずに
そして、悩まずにと、最初にお伝えしたのです。


最初に自分を自然体にしておけば、
送別会の挨拶で、伝えたい内容(文章)なんてスラスラ
出てくるモンですよ!


送別会の挨拶をするという事は、少なからず、
あなたと相手とは、交流があった訳ですからね!