送別会の挨拶は心をこめて!


送別会の挨拶を、近いうちする予定のあるあなた!


送別会の挨拶に対して、もしかして悩んでいませんか?


送別会の挨拶レベルだったら、ちょっとしたコツで、スラスラと
しゃべれるようになります。

心に残る社長のスピーチ・挨拶

町内会・自治会・管理組合役員のスピーチ・挨拶



逆に、送別会の挨拶を深く考えて、悩めば悩むほど、
送別会の挨拶に対する良いアイデアも挨拶文も浮かばなくなって
しまいますから、
ここは1つ、一旦、送別会の挨拶の事は頭から外して気分一新、
通常の自分に戻る事に専念しましょう!


送別会の挨拶は、3日もあれば、十分に間に合います。


焦る必要は全く無いのです。


まず、送別会の挨拶をする場合、2通りのパターンが
ありますよね?!


送別する側と送別される側と言う事です。


コレによって挨拶する内容は、変わってきます。


当たり前ですね。。。(笑)






では、結論からお伝えしますね!


送別会に限らず、挨拶の上手な人って、みなさん、
最初は『原稿』を紙に書いて覚えているのです。


コレはホントです。


それに慣れた人は頭の中だけで『原稿』が書ける様になって
突然の挨拶でもスラスラとしゃべれるようになるのです。


自分の得意な言い回しやフレーズを一杯ストック出来ているためです。


そんな方達でも最初は、手書きで原稿を書き、
時間まで測って練習していたのです。


送別会の挨拶程度でしたらここまでする必要はありません。


これからお伝えする内容で、ビックリするほど、
スラスラと、そしてシッカリとした送別会の挨拶が
出来るようになるでしょう。。。

送別会の挨拶 その2

送別会の挨拶に限らず、挨拶の上手な人ほど、最初は、
毎回原稿に書いて、それを何度も練習していたのです。


まして、送別会の挨拶などは、比較的、数が多いですから、
人前でしゃべる格好の練習の場として、そういう方は、
率先して送別会の挨拶を引き受けています。


そして、送別会の挨拶を含め、場数を踏んで、慣れてくると、
人前での挨拶に対する、フレーズとか、自分なりの言い回しが
出来てくるようになります。


そうなると今度は、紙に書かなくても頭の中の原稿だけで
送別会の挨拶程度は上手に出来るようになるのです。


そんなモンですよ!


送別会の挨拶なんて。。。


要は経験、場数を踏む事が送別会の挨拶を上手に出来る最大の
方法かも知れませんね。


なので、慣れていない頃の送別会の挨拶は、一語一句、
丸暗記で全く大丈夫です。


それに、棒読みに聞こえないように、少し、気持ちを込めて
伝えられれば、聞いている人は、何も気づきませんし、
逆に上手な送別会の挨拶だったと誉めてくれるでしょう。


送別会の挨拶なんて、簡単でしょ?!


この考え方が大事です。


送別会の挨拶をオオゲサに捉えるのが一番ダメな事です。


なので、送別会の挨拶を考える場合は、あまり深くは考えずに
そして、悩まずにと、最初にお伝えしたのです。


最初に自分を自然体にしておけば、
送別会の挨拶で、伝えたい内容(文章)なんてスラスラ
出てくるモンですよ!


送別会の挨拶をするという事は、少なからず、
あなたと相手とは、交流があった訳ですからね!

送別会 挨拶 その3

送別会の挨拶について、大体の案がまとまったら、今度はそれを
文章にして、送別会の挨拶の文章を作ります。(笑)


実際に自分が送別会の挨拶をしている気分で、一語一句、
口語体で書いていきます。


送別会の挨拶の文章を作っていると、それを基に、送別会の
挨拶をしている自分が浮かんできます。


そうなったらしめたものです!


送別会の挨拶としての口語体での文章がスラスラ出てきますからね!


ここまでが送別会の挨拶の準備の1日目です。


翌日、送別会の挨拶の準備、2日目は、
送別会の挨拶の準備、1日目で作った送別会の挨拶の文章の
暗記ですね。(笑)


送別会の挨拶の文章の暗記はこの日1日だけで集中して行います。


送別会の挨拶程度でしたら、数分程度の文章でしょうから、
数時間もかからずに暗記出来ると思います。


で、送別会の挨拶の準備2日目は、送別会の挨拶の暗記した
文章が3回、つっかえずに言えたら終了です。


それ以上やると、邪念が入ってきて、シッカリと暗記出来ていても、
何故かつっかえるようになってしまうためです。


不安でしょうが、ここはガマンで送別会の挨拶の準備を
終わりにします。


そして、送別会の挨拶の準備の最終日、この日は、
時間を空けて、3回、まともに送別会の挨拶が出来たら
完璧です。


あなたの頭の中にはシッカリと、送別会の挨拶の文章が
インプットされています。 合格です。


送別会の挨拶当日は必ず上手く行きます。


もし、頭が真っ白になる心配がある方は、送別会の挨拶の
文章を要約して、箇条書きにした、カンペをお守り代わりに
持って行くと落ち着いてしゃべれるようになるでしょう。


ただし、口語体で書いた送別会の挨拶の文章は持っていっては
行けません。


万が一、頭が真っ白になった時は、
そんなもの、絶対に読めませんから。(笑)